お金を借りる前に審査基準を改めて確認

お金を借りるということは、当然審査があります。

 

これは学生ローンでも一般的なカードローンでも同じようにありますが、覚えておいて欲しいのは、審査基準というのは金融業者によってそれぞれ異なる、ということです。

 

特に高田馬場にあるような学生専門のキャッシングサービスなんかだと、未だに「対面窓口」で契約を受け付けているところもありますので、借りる人の人間性を見極めることも、審査項目の一つに入る可能性は十分考えられます。

 

まあこの場合、あくまで対面での話です。

 

お互い、心配をなくすという点を考えれば来店での融資も悪くはないのですが。。たた今は、学ロンでも全国対応でネットから借入も可能なところが殆どなので、その辺はご心配なく。

 

今の時代はインターネットの普及で気軽にパソコンやスマホから学生ローンを利用することができるようになりましたが、実際にお金を借りたいと思ったら、まずは各金融業者の審査基準や融資を受ける際のポイントをよく把握しておくことが何よりも重要になってきます。

 

あと、学生ローンだからといって、偏差値の低い大学より偏差値の高い大学に在籍している学生さんの方が、融資を受けられる可能性が高いということは「ない」と思っていただいて構いません。

 

もちろん真相はわかりませんが。。ないと信じたいですよねw

 

大学名や学部で融資を決められちゃ堪ったものではありません(^_^;)

 

学生バイトで収入があります

そう考えると、逆に普通の大手銀行系カードローンなんかは、そもそも学生かどうかは特に問題ではなく、とにかく20歳以上でアルバイト等で安定した収入があれば借入OKなので、その辺はラクですね。

 

一般的なカードローンの場合、職業というよりも信用、つまりキチンとした返済能力を備えているかが重要視されるので、どの大学や専門学校に在籍していても、とにかくアルバイトでお金をキチンと稼いでいるなら、借り入れできる可能性は高いということです。

 

また学生の場合、ちゃんとバイトで収入を得ているのなら、社会人とは違い、年収の大小はほとんど問われません。

 

まあ、学生ローンと一般的なカードローンでは審査基準に違いがある点は、要注意ポイントとして覚えておいたほうがいいかもしれません。

 

いずれにせよ、学生さんがお金を借りるなら「収入」がないと無理ということだけは確実にいえます。

確実に学生ローンの審査に通す前に確認しておきたいポイント

学生ローンの審査に通るポイント

学生ローンだから簡単に審査に通るすると思ったら大間違いです。

 

だた金融事故のない普通の学生や初めて借入をする方なら、まず審査に通りますので、その辺は心配しなくても大丈夫です。

 

しかし、だからといって闇雲にどこで借りてもいいというわけではありません。

 

まずはコレだ!と思った学生ローンか大手カードローンに申し込んでみるのがおすすめです

 

そこで、審査に申し込む前に、ココだけは抑えておきたいポイントを解説していきます。

 

過去に金融事故はないか、今現在、キチンと支払いはできているか。
どうしてこんな事を確認するかと申しますと、ローンを申し込んだ時点で「個人信用情報」に登録されます。
初めてお金を借りる方は特に何も心配することはありませんが、過去に借入をした事がある方は必ず履歴が残っていますので、消費者金融もその情報を基に審査をいたします。
当然、過去に支払いが滞っていたり、借入残高が多いと、それだけ審査は不利になります。
また、クレジットカードや掲載料金の返済も滞っていると、学生ローンやカードローンの審査に影響しますので、その辺も注意してください。
 
一度に複数の金融業者に借入を申し込むのはダメ
学生ローン業者に複数借入を申し込むと、その履歴も「個人信用情報」残っていくので、金融業者側も不信感を募らせてしまいます。
そもそも複数の学生ローンやカードローンに借入を申し込んでも、結局審査に通過するのは1社しかできないようになっていますので、複数ローンの申し込みはやるだけ損です。
 
いきなり限度額まで借入を申し込むのは絶対に止めて!
理由は「まず断られるのがオチ」ですから(汗)
例えばアミーゴイー・キャンパスなどの学生ローンなら50万円までが限度額になっていますが、最初の申し込みでいきなり50万円満額借りたい!と思って審査を受けてもまず落ちます。
学生さんの場合は、社会的信用度はないに等しいですから、いきなり限度額いっぱいまで貸してくれる学生ローン業者はないと思ってください。
逆に貸してくれるような業者は、疑ってかかった方がいいです(^^;
ちなみに大手カードローンなら、50万円以上の借入も条件的には可能ですが、最初は同じく高額融資は期待できません。
 
自分の収入見込みと毎月の返済額をシミュレーションしてからでも借入は遅くない
まずは自分がアルバイトなどで、どのくらいの収入が見込めるか、そして毎月どれくらい返せそうなのか、よく考えてから申し込んでください。
キチンと返済をしていけば、後々追加融資の希望を出しても受けてくれますので、まずは小額から借りて、返済実績を作っていくことが何より大切です。

さらに最初にも書きましたが、どんな有名大学や国立大でも借入を申し込む際にはまったく関係ありません。

 

東大だから、慶応だからという理由で学生ローンの審査に通る、なんてことはありませんから(笑)

申込みフォームはキチンと正確に入力すること!

審査入力項目は正確に

学生ローンでも大手カードローンでも、基本はスマホやパソコンから申し込みフォームに必要事項を入力して審査を受けることになります。

 

その際、意外と見落とされがちなのが「正確なフォームの入力」です。

 

例えば、電話番号やメールアドレス。

 

ここが間違っていると審査結果を受け取ることができなくなってしまいますので、せっかく審査に通過してもお金をかりることができません(汗)

 

具体的にはアットマークの全角やハイフン、ピリオドなども全角、半角に注意して入力すること。

 

その他には、自分の収入欄に嘘を書いてしまうこと!

 

学生さんだから年収が低いのは当たり前なので、嘘を書くことなく正直に入力しないと、学生ローンでも大手カードローンでも審査に通らないです。

 

結局嘘の年収を書いても損するのは自分です。

 

学生ローンを希望している学生さんは沢山いらっしゃいますので、無理にアナタに借りてもらう必要はないのです。。

 

その他、フォーム欄に関して注意すべきポイントは「他社借入」欄です。

 

他社借入とは、他の金融機関で借り入れをしている場合、入力しなければならない項目ですが、ココでまた「嘘」を書いてしまう学生さんも結構多いです(^^;

 

まあ嘘の入力をしたとしても、その気になればローン業者側で確認することが可能なので、年収と同じように嘘を書くだけムダです。。

 

特に他社借入件数や借入額は、学生ローンでも大手カードローンでも重要な審査基準の一つとなっていますので、ココは本当に正直に書いて結果を待ちましょう。

 

特に初めてお金を借りたい学生さんなら、それほど神経質になる必要はないのですが、既に借入意見があり、現在も返済中の方は十分注意してください。

 

ちなみに、他社借入件数の項目には

 

  1. クレジットカードのショッピング枠(一般的なクレカの使い方)
  2. 携帯電話の割賦代金

などは『含まれません』ので、単純に他の学生ローンやカードローンでの借入のことを問われていると思ってください。

 

ただ、クレジットカードの【キャッシング枠】を利用されている方は、件数に入りいますのでご注意を。

 

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